土星の輪が消えるとき、わたしの制限も外れる
土星の輪が消えるとき、わたしの制限も外れる
土星の輪が“見えなくなる”この時期――
それは、自分にかけていた「見えない制限」を手放すチャンス。
「最近、なんとなく力が出ない」
「先のことを考えようとしても、ピントが合わない感じがする」
そんなふうに感じている方へ、今日はちょっと不思議なお話を。
今、天文学の世界では「土星の輪が見えなくなる」時期に入っています。
2025年3月23日から始まり
しばらくの間、地球からは土星の象徴的な“輪っか”が見えなくなるのです。
これは約15年に一度起こる、土星の傾きによる天体現象。
でも、星読みの視点から見ると
この出来事は「ある変化のサイン」として
とても深い意味を持っているように思えます。
土星の輪は、「自分を縛る思い込み」の象徴
土星は、私たちに課題を与え、人生の土台やルールをつくる天体です。
でもその「制限」は、いつの間にか “自分で自分を縛る思い込み” になっていたりもします。
土星の輪が見えなくなる今
それは目に見えない“輪”が外れることを象徴しているのかもしれません。
- 失敗しちゃいけない
- ほめられたい
- でも、目立つのはなんだか怖い
- 自分の本音を表せない
…思い当たること、ありますか?(私はアリアリw)
それは、長い時間をかけて身につけた「優等生の仮面」。
でも今、その“輪”が空に見えなくなるこの時期は
「シバリを外してもいいよ?」と、土星が言ってくれているように感じるのです。
「母の愛」と、土星の輪の不思議なリンク
私は物心ついてから人生の大半を、母の濃すぎる愛から逃げるように生きていました。
自由になりたくて、本当の願いや自分らしささえ見えなくなっていた。
でも占星術と出会い、「本当の自分」や「人生の目的」に目覚めることができた後
去年の12月に母は「純粋な愛」だけ私に残し、旅立ちました。
母の死に引き続き、土星の輪が見えなくなる時期がやってきたのは偶然じゃない。
私を縛っていた“最後の輪”が、静かに外れたように感じたのです。
次の新月でスタートするために
このあと、3月29日には牡羊座で新月&日食が起こります。
令和7年度の始まりも、すぐそこです。
「誰かの期待を生きる」のをやめて、
「自分のために、自分の人生を選ぶ」
――そんな決意をするのに、今はとてもいいタイミング。
まとめ:人生は“もう一度、生まれなおせる”
人生は、何歳からでも「もう一度、生まれなおす」ことができます。
「なんのために、誰のために生きるのか?」
生きる意図を書き換えればいいのです。
「わたし自身のために、私の人生の目的を果たすために生きる」
土星のわっかを外して、ひとり静かに
内なる声を聴いてみましょう。
答えはいつも、外側や遠くではなく、わたしたちの内側にあるのです。
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